• HOME
  • 代表植田の職人ブログ

橿原市雨漏り修繕工事

  • 投稿日:2018年 4月 4日
  • テーマ:

今日は以前お伝えした橿原市のY様邸へ修理に行ってきました。修理と言っても棟の積み替えなんですけど、水の流れる所を埋めてあったあんけんです。

DSCN2071.JPG

ばっちり埋めてありますね~

DSCN2073.JPG

棟の中の土がぬれているのがよくわかります。

DSCN2074.JPG

水の流れる所に棟瓦が施工されている事がよく分かると思います。

DSCN2075.JPG

DSCN2076.JPG

トンネルを新たに作り完了です。なかなか難しいものですね 瓦工事は。

橿原市瓦出寸法調整


毎日仕事しているといろんな事があります。今日はいつもお世話になっている住宅会社から電話がありました。「瓦を縮めてほしね」ムムム・・・?見に行ってみると造成中の現場で、隣の家の瓦が境界より出ているらしい。
雨漏りではないけどこんな工事もあるんです。もちろん「はい やります」です。瓦ってこういう事も対応できるのがいいですよね

DSCN2069.JPG

乾式棟工法


長い付き合いになる宇陀市のO様邸へ棟瓦の積み替え工事に入っているのですが、私は初めてでした。

乾式棟.JPG

乾式棟です。現在はいろんな工法が開発され、どれもいいところとそうで無いところがあります。この乾式棟も漆喰を使って施工するよりも軽く出来ますし、ビスで留まっているので地震や台風にも強いはずです。でもこの写真でお解りになるように 通りが真っ直ぐではないんです。のし瓦の真ん中の穴にビス留めですが左右に振るみたいです。
一概にこの工法が絶対というものは無いかもしれませんが、それでも新しい工法はより強く より長くもつように
開発されています。伝統工法の良いところと新しい工法の強さとが合わさってこれからの瓦屋根はもっと魅力的になるはずです。

前の記事 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13
商店 宇陀 屋根リフォーム 橿原 桜井
  • 無料屋根診断
  • 無料雨漏り診断
  • リフォーム 橿原
  • 橿原